韓国の留学中のみなさんから質問や相談の中で、「語学堂に通っていても韓国語をがなかなか話せない。話す機会がない。」というのをよく聞きます。
確かに語学堂では韓国語を基礎から学びますが、クラスメートは外国人や日本人で、ネイティブの韓国人は語学堂には先生しかいません。先生を一人占めすることもできないし、ネイティブの韓国語を話せる相手を探すのは難しく、なかなか韓国語が話せない、話す機会が無いという悩みを持つ方が多いです。

相手が韓国人でないからといって、引きこもらず積極的にクラスメートと出かけよう。

私が語学堂に通っていた時を振り返ってみると、韓国人の友人はみんな社会人なので、平日は基本忙しいようで、なかなか会えませんでした。なので、タイ人、中国人、在日同胞のアメリカ人などのクラスメートと一緒にいる事が多かったです。もちろん皆ネイティブではないし、間違って発音している事も多く、お互いわからない同士ではありますが、韓国語での会話しか通じなくなるため、自分の言葉を韓国語で伝えようとする努力をします。それだけでも十分練習になりますし、韓国語を使うという行為に慣れてきます。これはとても大事な事だと思います。

日韓交流の場を交流会を利用しよう

新村やホンデは日本語を学ぶ韓国人と韓国語を学ぶ日本人の日韓交流サークルも多いです。ただ、最近は決まり事が多くて堅苦しかったし、日本語を学ぶ韓国人と仲良くなっても一方的に日本語ばかりを話されてしまって韓国語話せない。。自分の日本語だけ吸収されて意味なかった・・・というのをよく耳にします。日本人特有の受け身だけでは絶対にだめです。自分で積極的に話すようにしなければいけません。せっかく時間とお金をかけての韓国留学です。吸収でできるものは全て吸収するように、韓国語トーク時間に相手が日本語で話してきても、日本語は無視し、韓国語で返すぐらいの勢いで参加しましょう。

一番良いのはやはり日本語を知らない韓国人との交流

私の個人の経験ですが、やはり韓国語が伸びたと感じたのは、韓国語しか通じない韓国人との交流です。語学堂の先生は英語できる人が多いですし、間違った韓国語にも慣れてるので、言いたいことすぐに理解してくれます。しかし、生の韓国語ONLYの韓国人はそうはいきません。自分はキチンと発音してるつもりでも、「え?なに?え?」と簡単には聞き取ってくれません。発音が間違っていると認識する瞬間ですね。そのような韓国語ONLYの韓国人と会話するのが韓国語上達の一番の近道です。

日本語を知らない韓国人と知り合うためには、習い事、サークルなどに積極的に参加しよう

韓国は習い事が沢山あります。特に新村は学生が多いため、至るところに学院(塾)があります。語学のも多いですし、料理、ダンス、メイクアップ、ジム、ヨガなどさまざまです。日本ほど習い事の相場は高くないため、手軽に学べます。大学付属の語学堂の場合、サークルにも参加できると思います。習い事やサークルには現地の韓国人がたくさんいます。もちろん日本語話せない人ばかりでしょう。絶好のチャンスです。 韓国語初級でもどうにかなるものです。 韓国語が全然話せなくても、習い事やサークルに参加したい!という意思と行動力が大事です。

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