代表的な留学ビザの種類

韓国に留学となると、交換留学のように大学に正規留学する以外は、大学付属の語学堂へ留学する方が多いと思います。

韓国に留学する場合、主なビザの種類は

①D-4ビザ(一般研修ビザ)主に語学堂留学時に発行される。

②D-2ビザ(留学ビザ)交換留学などで韓国の大学に留学される場合。

③観光就労ビザ(ワーキングホリデービザ)年齢制限あり

になります。

観光就労ビザ(ワーキングホリデービザ)の特徴と欠点

③のワーキングホリデービザは観光就労ビザなので、1年間、観光してもOK,仕事してもOK、もちろん勉強してもOK,何もしなくても滞在OKというとても便利なビザです(年齢制限あり)なので、学校に通いながらバイトもできるため、ワーキングホリデーで語学堂に通ってる方も多いですが、個人的には語学堂に通う時はD-4ビザか観光ビザ(ノービザで90日滞在可能)をおすすめします。ワーキングホリデーで半年学校に通い、残り半年をアルバイトしようと思ったら、ビザの残りが少ないので面接に落ちてしまうという話をよく聞くからです。

外国人登録

ビザを取得して韓国に入国すると、入国してから90日以内に出入国事務所へ外国人登録しに行く必要があります。外国人登録をすると、外国人登録証が発行され、外国人登録番号が与えられます。この番号があると、ネットサイトでの購入や、銀行口座の開設(必要書類準備必須)など、韓国人と同じように生活ができます。

観光ビザは外国人登録ができない

観光ビザ(ノービザ)の場合、ビザを取得していないので、この外国人登録が出来ません。最近は日本から携帯のSIMロックを解除して、こちらでパスポートだけでプリペイドSIMを購入して、日本のスマートフォンをそのまま利用する方法も増えてきましたし、銀行口座も限度つきなら、パスポートだけでも口座開設できる銀行も新村にありますので、ビザ無しでもそんなに不便を感じる事はなくなってきました。また観光ビザでの長期滞在違法で、90日ごとに一度出国しなければいけません。語学堂に通っている学生さん達はパンハク(学期と学期の休み)はかなりの方たちが日本に一時帰国しますので、あまり問題なさそうですが、飛行機代もばかにならないと思うので、学校に通うためだけにあまり長い間観光ビザでいるのはおすすめではありません。

留学中でD-4ビザで学び、韓国語をある程度習得した後、ワーキングホリデービザで入国しなおすのがBEST

せっかく語学堂へ通うのですから可能であればD-4ビザを取得され、留学時は学生ビザで滞在するのが良いと思います。その後、学業は終了し、働きたい!という時にワーキングホリデービザを取得し、アルバイトや本格的に韓国での就労を目指すのが、大好きな韓国に長く滞在できる方法だと思います。仮に学校に通いながらアルバイトする場合もD-4ビザなら時間制限はありますがアルバイトが認められてます。