今やスマホは当たり前の時代。韓国に留学に来てもスマホさえあればwifiで日本の家族や友達と簡単に連絡が取れます。お客様からのお部屋条件にも必ず「wifi環境あり」というのが入っています。数年前はインターネットとwifiの違いが分からない大家さんが多く、インターネット線〈LANケーブル接続)しかなかった物件が多かったのですが、ご安心ください、さすがに今は下宿もコシテルも全物件wifiがあります。また、カフェなどでもほぼwifiが完備されています。パスワードはお店の壁やレシートに記載されている事が多いです。なので留学している時も韓国の携帯を購入しないで、日本から日本のスマホをそのまま使う方も多いです。インターネット代金は家賃に含まれており、ネット代金を別途で請求する下宿、コシテルは私の知ってる限りありません。ただ、オフィステルやファミリータイプの物件(マンション、ビラ等)は個別で契約しなければならないです。

部屋で拾えるwifiの感度を強くしたいため、部屋に個人でルーターを勝ってきて使う方がいるようですが、その場合は必ず大家さんに確認しましょう。物件によってはルーター接続できる線が決まっているようで、勝手に設置すると物件内のネット回線が全部ダウンしてしまうことがあるそうです。そうなってしまうと、住んでいる全員に迷惑をかけてしまいますし、専門家呼ばないと直りません。

なお、留学する前にしておいたほうが良いのは、カカオトークのダウンロードです。日本での「LINE」の様に韓国で使われているのが「カカオトーク」です。韓国では高齢者のスマホ率も高く、下宿の大家さん達もみんなカカオトークを利用しています。留学する前に、日本でカカオトークのアプリをダウンロードしておきましょう。