留学ではできるだけアルバイトなどはせず、なるべく学業に専念したいと思う方が多いと思います。
しかし、いざ韓国に留学に来ると、日本の生活と違って、学費、家賃、生活費とお金が出ていく事が多く、できるだけ節約したいと思いますよね。
では留学生活で出来るだけ生活費を抑える為にはどうするのが1番良い方法なのでしょうか?
それはやはり、食事が提供される下宿のような物件に住む事だと思います。韓国は日本より生活用品や食料品が高いです。留学の一人暮らしで自炊しようとすると食材費に結構お金がかかります。
下宿の場合、夏のエアコン代は別途にはなりますが、家賃に光熱費、インターネット代、食費が含まれています。また、日曜日など週末以外は朝夕食事が提供されます。
(韓国では最近、外食でも食5,6000ウオンは必要ですし、キンパブ1本でも最近は3000ウオンくらいしますよ。)

ここで激安住まいをご紹介します。

コシテルなのですが、トイレシャワーが部屋についていないミニルームという部屋があります。

このコシテルはもちろん自炊可能ですが、キッチンの冷蔵庫にオカズも数種類入っています。ある意味食事付きの下宿と変わりません。ミニルームの家賃は激安でなんと33万ウオン!コシテルなのにトイレシャワーがついていないなんて。。と思うかもしれませんが、トイレシャワーがついていないミニルームは各階に3部屋のみで、共同のトイレシャワーもトイレとシャワーの空間が別れています。3人で使用するので、あまり混むことがありません。(韓国ではトイレシャワーが同じ空間にある事が多いです)
部屋にトイレシャワーがないので、もちろん部屋の中が湿気ぽくなりませんし、トイレシャワーの掃除もしなくていいので、かなり楽です。しかも家賃は激安。もちろんミニルームなのて、部屋は狭くはありますが、とにかく安く住みたい方にはオススメです。

食事は要らない。でも光の入らない激狭の部屋ではなく、ある程度広さのある部屋に安く住みたい

安く住みたいけど、食事はアルバイト先で食べるし、または外食が多い、食事はなくてもいいけど、コシテルよりは広い部屋にしかも安く住みたい。という方もいらっしゃると思います。その場合は食事無しのシェアタイプの物件がベストではないでしょうか。

↑女性専用ハウス。女性専用、トイレシャワー共同、キッチン共同、コシテルよりは確実に広いひとり部屋、家賃42万から50万ウオンまで。42万ウオンは激安と言えると思います。

↑こちらの物件は男女フロアー別れています。トイレシャワー共同、キッチン共同、家賃45万ウオンから55万ウオン、保証金家賃ひと月分。もちろんやはりお部屋はコシテルより確実に広いひとり部屋です。

留学を楽しむなら学校の近くがベスト

ソウルから離れればもっと激安物件もあるだろうと、離れた所から通うつもりで住まいを探す方もいらっしゃいますが、学校から離れた所は正直オススメできません。留学で友達ができ、集まるのは大体学校の近くです。夜遅くまで遊んだりもするでしょう。家が遠いと帰りがとても大変です。私が経験しました。結局みんな学校の近くに引っ越してきます。せっかく韓国まで来たのですから、学校に徒歩で通える範囲で住まいを見つけるのを強くオススメします。