韓国への留学のためお部屋探しをされるお客様の中には、好き嫌いがあったり、アレルギーがあったりするため、敢えて自炊できる物件を選ぶ方もいらっしゃいます。または、最初は下宿に住んでみたけれども、オカズがワンパターンになってきて自分で自炊したい、オカズに肉が出ないから自炊したい、などで、引っ越しを考える方も多いです。基本的に下宿は食事が提供されるためキッチンはあまり開放されておらず、自炊するのは難しい場合が多いです。では韓国での留学で自炊するのに向いている物件は

1ワンルーム

2シェアハウスタイプ

3コシテル(※韓国ではミニワンルームとも呼ばれ学生街だけでなく全国至る所にあります。2,3畳の小さい部屋に机、ベット、収納、トイレシャワーが備わっている部屋です)

になります。1のワンルームは部屋にキッチンがあるので、自炊にはまったく問題ないと思います。ただ、小さい部屋だったりすると、キッチンが狭くてちょっと不便な点もあります。2のシェアハウスは一般の住宅をシェアして住む形が多いためキッチンは比較的広い事が多いです。3のコシテルですが、コシテルは基本的にひとつのキッチンを10-20人ほどで共同使用するため、長時間の利用は少ししにくい傾向があります。

シェアハウスはトイレシャワーを共同で使用するから無理!という方も多いでしょう。もちろん基本的にシェアハウスはトイレシャワーはほかの人と共同ではありますが、個人の部屋はある程度の広さはあります。コシテルは条件からみると、自炊可、部屋にトイレシャワーあり、家賃も安く条件的には良く見えますが、部屋は実際本当に狭いです。びっくりする狭さかと思います。なので、実際はコシテルからシェアハウスや下宿へ引っ越す方も多いです。韓国でも大部屋に2段ベットを2台いれて、一部屋を4人で住むというシェアハウスは実際に増えてきてはいますが、正直なところ、日本の学生さんの多くはそのようなルームシェアではストレス溜める方が多く、向いていない傾向にあります。テソン不動産でご紹介している物件は多国籍でわいわい住むというよりは、キッチン、玄関、トイレシャワーは共用で使用しながら1人1部屋(相部屋なし)で暮らす物件になります。なので、自炊重視で考えるとシェアハウスが一番ストレスなく、自炊しながら暮らせるのではないかと思います。一番よいのはワンルームに暮らす事かもしれませんが、韓国のワンルームは保証金や契約期間、また家賃も結構高く、留学で来ている方には少しハードルが高いかもしれません。そんな時には契約期間の縛りも短く、低コストで入れるシェアハウスタイプがおすすめです。