韓国 仁川空港にコロナ19ウオーキングスルー検査場を設置

韓国 国内の新規感染者数で海外からの入国者帰国者の新規感染者が増加

3月26日の韓国コロナ19の新規感染者数は91人で、そのうち海外からの入国者帰国者13人 仁川空港での検疫で確認されたそうです。海外からの入国者を引けば韓国コロナ19の新規感染者数は78人ですから、国内での感染は徐々に減少傾向にあります。
また韓国でのコロナ19の検査数は日本の検査数よりはるかに多いため、その点を考慮しても新規感染者数が落ち着いてきているのがわかります。

韓国 ドライブスルー検査場に続きてウオーキングスルー検査場設置

韓国は26日 海外からの入国者対象にしたコロナ19の検査として無症状者を対象として、室内ではなく室外にウオーキングスルー検査場を設置し運営を始めたそうです。

 

リムジンバス停留所の一部を通行止めにして、ウオーキングスルー選別検査所を設置したそうです。

全ての入国者がここで検査を受ける分けではなく、入国者の中で症状がある人たちは空港内にある別の検査場に隔離され検査をうけ、ウオーキングスルー検査場では症状のない人たちが検査をうけ、その後待機のため一時生活施設に移動するそうです。

待機時間は外して、受付から検体採取まで3,4分で終わるそうです。

何事も実行が早い韓国

ヨーロッパやアメリカからの入国を拒否せず、検査を義務付けてからまだ1週間もたっていないのに、もうこんな施設を作って検査を始めている韓国。ほんとに早くて感心します。