韓国に留学しよう!と決めても、次に悩むのは学校選びではないでしょうか?約10年前に私が留学した時は(もう10年も経ってしまった。。)急遽決めたので、日程的に延世大学語学堂しか申し込みが出来ず、迷わず延世を選びました。
しかし韓国には大学付属の語学堂が沢山あり、殆どが春学期、夏学期、秋学期、冬学期、の4タームに別れています。(そうでないところもあります)
特にソウル新村には4つの名門大学の延世大学、梨花女子大学、西江大学、弘益大学(弘益大学は二号線弘大入口駅)が集中しています。そのうち梨花女子大学は施設がとても良いと評判です。最近は延世も施設が綺麗になったようですが、私が延世に通っていた時は高い学費の割には、施設に還元されてない感じがすごくて、このマンモス校(延世)の高い学費は一体誰にわたっているのだろうと、クラスメイトと話していたものです。そして梨花女子大学に通ってる友達と話していると、その施設の差が激しく、梨花女子大学にすれば良かったと後悔した事も何度かありました。(結果的に延世のガリ勉プログラムは、言われなければやらない私にはとても良かったので、延世でよかったです)
そう、梨花女子大学は韓国女子大学の中で1番といっていいほど名門大学で、お嬢様学校です。(余談ですが、梨花女性大学の韓国人学生達は基本お嬢様なので、とある下宿の大家さんは梨花大学の学生は要求多くてわがままで嫌だって言ってました笑)施設は本当に素晴らしく、いまや大学生敷地内は観光地化しています。

二号線梨大駅(イデ駅)から正門までの間も女子大の華やかしい雰囲気で溢れています。梨花女子大学語学堂の校舎もこれまたオシャレで中は吹き抜けになっています。
中には食堂、コンビニ、新韓銀行、生協などもありとても便利です。写真食堂は平均ウオンの定食が多く留学している学生達に優しい金額ですね。ちなみに女子大ですが、語学堂は男性も入学できます。
以前梨花大学語学堂に留学していた友人に教科書や授業内容を聞いてみたのですが、延世(文法中心)と西江(会話中心)のちょうど真ん中くらいで、文法も会話もまんべんなく教えてくれると満足そうでした。
気になる梨花女子大学語学堂の2018年の1学期(10週間)の学費は172万ウオン。その他入学金6万ウオン、教材費に5,6万ウオンかかるそうです。学費かなり上がりましたねー。私が留学してた時の語学堂の学費は150万ウオンでも高い方だったのに。。仕方ない。10年経ってますからね。
どこの学校を選ぼうか悩んでしまうかと思いますが、結局は本人のやる気次第。(延世選んだ私でも話せるようになりました)なので、施設で選ぶなら梨花女子大学をおすすめします。そして勉強に集中するならやはり食事付下宿(女性専用)が一番です。梨花大学の語学堂、本校に徒歩10分以内に行ける女性専用下宿もございます。興味のある方は一度お問い合わせください。女性専用下宿のページ