夏休みや、春休みになると大学や学校の休みに日本からソウルに短期留学に来られる方が増えます。

短期留学ですと、短くても2週間、大体4ヶ月のひと月コースを選択する方が多いようですが、そのような場合、滞在先はどうしたら良いのでしょうか?

ソウル新村に位置する延世大学のように、有名な大学付属の語学堂の場合、短期留学に寮までセットになっているところも多く、割高ではありますが、宿泊先を自分で探す必要はないのですが、ソウルの民間の語学学校や1部の語学堂の場合、寮がなく自分で宿泊先を探さなければならなくなります。

ひと月以内の短期の場合、ホテルに泊まると高額になりますし、ゲストハウスは安いが、プライベートが保てない。(もちろんゲストハウスにも一人部屋がありますが、結婚割高になります)プライベートが保てて且つ割安なそんな都合のよい滞在先はないのでしょうか?

あります!

時期によっては下宿やワンルーム下宿もひと月や数週間の短期滞在が可能です。重要なのが時期で、比較的受け入れてくれる時期というのは、韓国の学生の夏休みの7,8月、冬休みにあたる、1,2月です。

韓国の大学は前期課程が3,4,5,6月、後期課程が9,10,11,12月になり、その間が夏休み、春休みとなります。

その時期はソウルの大学に通っていた大学生が、部屋を引き払って実家に戻ったり、海外留学に行ったりする事か多く、下宿やワンルーム下宿、コシテルの空き部屋が目立つ時期です。(방이 많이 비어요~~어떻게~)という電話が色んな下宿からかかってきます。そんな時期なら、ひと月の短期でもかなりウエルカムな状態で受け入れてもらえます。*しかし、時期を外すと全く受け入れてくれませんのてご注意を。大家さん達とても極端です。

下宿ときくと、トイレシャワーを男性と共同と思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、

最近は女性専用の下宿も多いので、そんなに心配ありません。

ワンルーム下宿は部屋にトイレシャワーがあるため、男女混合ですが、女性専用のフロアーを設けているワンルーム下宿もあります。

トイレシャワー共同の女性専用の下宿の相場はひと月50万ウオン前後、トイレシャワーが部屋にあるワンルーム下宿の相場はひと月60-65万ウオン程度。

仮に女性専用のゲストハウスのドミトリー泊まっても、トイレシャワー共同で1泊15000ウオンから20000うオンはしますので、ひと月だと60万ウオンほどしてしまいます。であれば、ワンルーム下宿や女性専用下宿の方が断然お得ですよね!もちろんプライベートが守れる一人部屋です。もちろん一般下宿や女性専用フロアーでなければ男性の方も滞在可能です。 7,8月、1,2月にソウルの短期滞在先として、ゲストハウスや安いホテルを探されてる方は、お気軽にお問い合わせください。意外と良い物件が見つかるかもしれません。