ソウル新村家賃5万円で住める家その4

条件の良くないワンルーム

韓国でのワンルームとは日本でいえば1Rや1Kのアパートのような1人用の賃貸物件を意味します。

韓国で留学するにあたって、ワンルームに住める方は比較的経済的に余裕がある方、またはバイトで収入がある方などが多いです。

ワンルームで5万円(50万ウオンくらい)くらいでは韓国、新村ではあまり良い物件は少ないのが現状です。

しかし住めないわけではありません。

家賃の安いワンルームは半地下階が多い

半地下階

日本では1階が多いかと思いますが、韓国は階段を5段くらい降りたくらいの半地下階が多く存在します。

半地下階の欠点

⇒①湿気

これは全ての半地下階で当てはまります。窓を開けておく、または除湿器などを購入して、積極的に換気をしないどカビが生えやすくなります。

②暗い場合もある

部屋によって異なりますが、窓から日差しの入りにくい部屋もあるでしょう。基本的に窓が低い位置にあるので、日差しが入りやすい部屋は少ないと思います。

 

半地下階の良い所

⇒①冬暖かく、夏涼しい

半地下階は半分地下なので、夏も上の階よりはひんやりします。もちろん今はエアコンがついているお部屋ばかりなので、暑ければエアコンをつければいいです。上の階よりはエアコン使用頻度が減るので、電気代も安くなると思います。また、冬は上の階より断然温かいです。オンドルが無い家などほぼないと思いますので、オンドルを炊けば温かいですし、これもまた上の階ほど温度をあげなくても温かいので、ガス代も上の階より安くなると思います。

②家賃が安い

半地下階は条件が悪いので2階以上の部屋よりは家賃が安くなる傾向があります。部屋の広さによりますが、安いお部屋は40万ウオンを切る場合もあります。新村では40万ウオン前後から50万ウオン程度のお部屋が多めです。

 

もちろんワンルームの場合、保証金が発生します。ガス電気代も各自で負担になります。
お米や食料品もほぼ全部そろえる必要があり、鍋、食器等もありません。
そして下宿やコシテル、シェアハウスには必須でついてもウオーターサーバーもないので、水も買ってこなければなりません。
色々と準備や食費にお金がかかります。

家賃40万ウオンくらいででもそれ以上に費用がかかりますので、結局50万ウオンは超えてしまうかもしれませんね。