ルームシェアと聞くと思い浮かぶのはシェアハウスですよね。日本もシェアハウスブームでシェアハウスという言葉も今や珍しくなくなりました。ソウルでもここ数年シェアハウスが増えています。

ソウルでのルームシェアとシェアハウスの違いは?

シェアハウスは一軒家や、マンションなどをシェアすることです。そしてルームシェアはその中で更にお部屋をシェアすることです。よって、同じ部屋を2人から数人で使用することになります。完全なプライベートがありません。ソウルにある物件の場合、大きめの部屋であると二段ベットを2台置いて4人でシェアしたりもします😱長期滞在ゲストハウスみたいな感じでもありますね😅だからといって家賃が物凄く安いわけでもなく、2人部屋でも一人あたり家賃40-50万ウオン近くする物件も結構あります。2人部屋の相手は選べません。

テソン不動産の紹介する物件は原則ひとり部屋

私は個人的にそのようなルームシェアの金額にとても驚いています。何故なら私が知っているソウル新村の下宿や短期可能ワンルーム、シェアハウスは全て1人部屋で家賃も40万ウオンから60万ウオンくらいだからです。光熱費も含まれている所が多いですし、保証金も設定していない物件も多いです。しかし韓国ソウルで大きく宣伝されているシェアハウスはルームシェアにも関わらず家賃が40-50万ウオンもします。シェアハウスも商売なので理解できなくもないですが、プライベートを大事にする、また他人に迷惑をかけたくない日本人の性格上、同じくらいの金額なら1人部屋の方が断然よいのではないかと思います。下宿にも2人住める部屋もありますが、それは友人同士での入居が前提で、知らない人と突然シェアされられる事はありません。2人用の部屋を1人で広々と使用事も可能です。                                                        ↑上記の写真のお部屋は友人と二人で住むと70-75万ウオン、1人で2人部屋を使用する場合は、60-70万ウオンほどです。1人の方が割高になります。1人で住んでいて後から誰かが入ってくる事はありません。

下宿の場合、朝晩の食事提供、自炊タイプの場合は、インスタントラーメンやお米、海苔などの提供があって、1人部屋で50万ウオン以内なら決して高くはありません。

テソン不動産で紹介している物件は管理人さんが共用部分を掃除します

物件によっては共用部分の掃除も住人達がしなければいけないところもあるようですが、テソン不動産で紹介している物件はトイレシャワーは共同の場合、掃除は管理人さんやアジュンマがするので、誰が掃除するしないでもめることも無いと思います。(もちろん個人の部屋、個人のトイレシャワーは各自で掃除します)