韓国でウイークリーマンションという言葉は辞書で調べれば一応でてきますが、普通はウイークリーマンションとは呼ばれず、レジデンスまたはコンドミニアムと呼ばれる施設になります。

ソウルにはたくさんのレジデンス(ウイークリーマンション)が存在します。
レジデンスやコンドミニアムはホテルとは少し違い、マンションと似ています。リビングがあり、キッチンや、すぐに生活できるよう調理道具、電子レンジ等まで備わっています。

洗濯機は室内にあれば、コインランドリーがあったり、中にはジムや朝食も可能なラウンジが備わっている場合もあります。長期滞在にとても向いていて、ファミリーでも気にせず宿泊できる施設です。

宿泊料金はホテルとして利用も可能な1泊単位のところが多く(なので、名前がホテルといついてるレジデンスも多いです)立地、施設、広さにもよりますが、ソウルの場合は相場として1泊7千円くらいからになるようです。

もちろんそれ以下も探せばありますが、ものすごく安いところは、市内から離れていたり、施設がきれいじゃなかったり、共同施設を使うゲストハウスだったりと、条件が落ちてしまいます。短期滞在なのですから、離れすぎていると移動に時間がかかり、せっかくの旅行が楽しめません。立地はきちんと確認した方が良いです。

ソウル北部地域で韓国人からの評価の高いレジデンスはチョンノに位置するサマーセット・パレス・ソウル

3号線の安国駅6番出口からもすぐで、日本大使館、景福宮も目の前です。明洞や近くの観光地まで徒歩で行けるとても便利な位置です。

ソウル江南地域で韓国人からの評価の高いレジデンスは、江南ア―ルヌーボシティレジデンス(Gangnam Arthouveaucithy Residence)で、特にカンナム駅から近いという点で良いそうです。その次に、多少評価は落ちますがカンナムサービスレジデンス(Gangnam  Serviced Residence)は、それほど高くもなく、利用者数がとても多く人気があるレジデンスです。日本のサイトでも検索すると出てきますので、日本語で予約も可能です。

ソウルにあるレジデンス(ウイークリーマンション)の中には1か月単位ので契約も可能なところもありますが、その場合家賃相場は150万ウオン前後、1年契約の家賃に比べるとかなり高くはなりますが、ホテルに滞在するよりはお得になります。

テソン不動産で紹介している物件はすべて新村に位置しているため、学生対象のワンルーム、一人部屋ばかりになります。なのでファミリーが滞在できる物件はご紹介できませんが、単身で来られる場合には、短期滞在可能のコシテル(広めの部屋)や下宿も、部屋が空いていれば短期でも受け入れてくれます。ウィークリーマンションよりも費用もかなり安くなると思います。

部屋が空きやすい時期は大学生が休みに入る、7,8月(夏休み)と、1月2月(冬休み)です。この時期は地方からソウルに出てきた大学生たちが実家に帰るため、家を引き払って退去してしまいます。なので、この時期は1か月、2か月、場合によっては半月などの滞在も比較的融通がきくので、単身ワンルーム、下宿、コシテルなどこの時期に短期でお探しの方はご連絡ください。