韓国の名門女子大で一番といっても過言ではない有名な梨花女子大学校(イファヨジャテハッキョ)大学前の地域は梨花女子大学校の「梨・韓国語で イ」と「大・韓国語で デ 」をとって

「イデ」と呼ばれています。

地下鉄2号線のイデ駅を降りると、大学の正門までまっすぐ道がのびています。その通りには、女の子たちに人気がある化粧品屋さん、カフェ、屋台、占いショップなどが並んでいます。

お部屋を探しに来る方の中には、入居予定日の約2,3週間前、または直前に渡韓され、ゲストハウスに数日間祝泊しながらお部屋を実際に見学されて決定する方も多いです。その場合、ホテルよりも宿泊代金が安価なゲストハウスに泊まられる場合が多いようです。せっかく泊まるのであれば、ガヤガヤうるさい新村周辺よりも周辺に可愛らしいお店が多いイデの方が良いですよね。ゲストハウスの宿泊代金はさまざまですが、ドミトリーなら25,000ウオン前後のようです。シングルは50,000ウォンから60,000ウオンほど。イデにはゲストハウスがあまり多くはありませんが、韓国人にも(ネットでダントツ人気でした)外国人も人気のあるゲストハウスはPHILSTAY(필스테이)

この周辺にはかわいい洋服や靴が安くうっているお店が集中しています。カフェや定食屋さんも近くに多く便利です。ビルも比較的新しく内装もきれいです。駅にも近く行動しやすい位置ですね。もちろん新村にも徒歩で10分以内で行ける距離なので、物件探しのために泊まるのにも便利な位置です。最近は梨花大学のキャンパス自体が、観光地となっていて、平日の昼間に行ってもたくさんの親子連れ、観光客でにぎわっていました。それもそのはず、梨花女子大学校のキャンパスはとてもおしゃれで写真撮影スポットにもなっています。

延世大学や新村とは雰囲気がひと味違い、また明洞や東大門みたいにな明らかに観光客相手のお店も少なく、女子大ならでは、若い女の子が多くおしゃれな街です。